俳句を初めてみたはいいけど奥深い

芸能人の詠んだ俳句を添削するというテレビ番組の影響もあって、俳句を始めました。始めましたといっても俳句結社のようなものに所属したわけではなくて、ただたんに日々の生活のなかで思いついたことを俳句にしているだけです。始めるにあたり俳句のイロハをまずは知りませんでしたので初心者向けの書籍を3冊購入しました。そこで知ったのですが、俳句というのは1行で書くのがお作法なんですね。575とあるのを3行に分けて書くのが一般的だと思い込んでいましたが、それはテレビや書籍などで入らなかったりしての仕方のない演出なのだそうです。こういう初めてみないとわからないことって沢山あるんですよね。そういうわけでいまはたいした句を書けるわけではありませんが、俳句を楽しんでいます。書いた俳句はどこに投稿するわけでもなくひとまず自分のメモ帳にストックしてあります。そのうちどこかに投句してみようかと思っているのですが、まだまだ先の長い話かもしれません。季語もまったく知らないので常に歳時記を持ち歩いているような状態ですからね。歳時記というのは俳句のための季語辞典のようなものです。これが1冊手元にあると俳句を作るのがはかどるんでオススメです。そのうち歳時記をひかなくても自然と季語が出てくるようになりたいなと思うんですけどね。